トップページ > どんなスタジアム?(グランドコンセプト)
緑の芝生に覆われたフィールドは
誰もが気軽に、安全に、スポーツを楽しめる場所。
そして、広大なフィールドは
有事に地域の人々を守るセーフティーゾーンになる。
人をつなげ、育み、守るフィールドは、みんなの「ホーム(家)」。地域の人々はそこでスポーツをし、
観ることで健全な心身を育み、笑顔になっていく。
スポーツで笑顔を創造するフィールドを、みんなでつくる。
それは、地域を愛し、スポーツを愛する人々の夢。
さあ、みんなの夢を実現しよう!
この場所でいっしょに笑うために。
1970年。大阪万博で提示された未来の文化は人々の心を動かし、日本中を明るい希望で満たした。
2012年。その万博が開催された場所で、今度はスポーツ文化から日本を動かすチャレンジがはじまる。
自分たちのスタジアムを、自分たちでつくる。
それはスポーツを愛するものたちの、新しい文化。
そう。私たちは、昔も、今も、明るくパワフルな文化を自らつくり、ムーブメントを起こしてきた。
大阪が、関西が動けば、日本も動く。
今こそ、新しい文化のムーブメントをこの場所から。
関西の企業・住民の力で新しいスタジアムを建設する。
過去に例のないプロジェクトは、サッカーファンのみならず日本中から注目を集め、大きな人の流れを生み出すことが期待される。
いま、飛躍を求められる関西経済。
新スタジアムの経済効果も重要なポイントとなるだろう。
しかし本当に大切なのは、行政だけに頼らず
「民」が主体となって自ら関西を活気づけていくこと。
一人、一企業では不可能なことも、「関西」全体が力を合わせればできる。
日本初のプロジェクトを、今ここから。
関西経済の活力あふれる未来をめざして。


